四国八十八ヵ所の霊場のほかに、別格札所として弘法大師に縁の深い二十の霊場があり、合わせて百八の煩悩消滅の願いが込められて昭和41(1966)年に開創された。
八十八ヵ所の巡拝後、又は八十八ヵ所を巡拝しながら立ち寄るお遍路さんも多くなりました。
霊場開創の根拠地としての大山寺から、「いろは四十八文字」を弘法大師が幼少の頃創作したといわれている所や全国に名高い「鯖大師伝説」の所、雪中修行伝説、一夜が十夜に感じられた所、等さまざまな、いわれの多いお寺が含まれています。
満願は、大滝山(946b)の山頂にある厄除け霊場の大瀧寺は香川県の県境にあります。
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